fuyuzora
通り過ぎた言葉の山
届くなら飲み込む訳もないよ
何事もないような日々
だからこそ見え隠れする不安
回り続ける季節とともに色付く街は
君の匂いが
わかってるつもりで壊れる
この気持ちはなんだっけなぁ
君の未来に僕がいないなんて
そんな予感は受け入れられる訳ないよ
ねぇ いつかまた
なんて僕の最後の独り言は
寒い冬の空に消えた
拠り所のないような日々
だからこそ君に求めてしまう
同じように拾い集めてきたつもりだった
この想いを
口にしても届く気がしないのはどうしてかなぁ
僕の未来に君がいないなんて
そんな予感は受け入れられる訳ないよ
ねぇ いつかまた
なんて僕の最後の独り言は
寒い冬の空に消えた
さよなら 嘘つき 僕のヘリクツのせいだ
ありふれた気持も決して無にしないから
ねぇ いつかまた
なんて僕の最後の独り言は
寒い冬の空に消えた