春、君のところへ
知らぬ間に訪れた春の日
忘れてたやさしさが見えたり
君をいつも待たせた坂道で
約束もないのに待ってみたり
知らない間にできた緩いムード
春の風とともにどこかへいきそうな
また君を待っていたのは
違う僕をみつけたから
今度こそ一番近道で
君のところへいけると思って
何でも壊されてるようで
ホントは身から出たサビって
笑っていえるように
忘れながらまた君のところへ行かせて
1、2、3のリズムにのせて
「ホントのところ」届かないかなぁ
まだちょっと遠い君へ
また君のきまぐれな言葉
聞き流すくらいにしなくっちゃ
ただでさえ僕の頭は
あてにならないもんになってるし
さんざん温めた想いほど
なかなか届かないもんだよって
嘆いて
くり返す僕のヘリクツの旅は
君の手のひらの上かもね
1、2、3のリズムにのせて
「ホントのところ」届かないかなぁ
まだちょっと遠い君へ
深くなくていっか
春くらいはいっか
君に届けばいっか