初恋のうた
偶然君と見た夕暮れ 初めて見たような景色
顔をうずめた枕に映る名シーン
見続けていたいのに またぼやけて消えた
遠くで見ていたいのだ でも近くで焼きつけたいのだ
怒りにも似た僕の熱っぽい想いも
君のまなざし一つで鮮やかな色に染まる
想いが届いた気がした瞬間
捕まえていたくて見とれてしまうが
好きというだけの言葉じゃこわくて
揺るぎない訳 また探してしまうよ
また何も告げられずに時間が過ぎるよ
高鳴る胸のせいで息がつまるよ
独りだけですむ世界へ帰ろうかな
それでいいのか?
想いが届いた気がした瞬間
捕まえていたくて見とれてしまうが
好きというだけの言葉じゃこわくて
揺るぎない訳 また探してしまうよ
また探してしまうよ