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誰もがその目を疑うような
壁を見ることもあるよ

僕らにだってそんな時は
当たり前のように訪れて

笑いとばす気力を笑えるほど失くして
また君がいなくなることばかり考えてしまうよ

どうせ確信のない世界に
僕らは生まれてきたんだけど
また日々を重ね
散らかった想い出に詰まった姿を羨んだりする

だけどね
言葉にできないことでも君に伝うことがあるよ
偶然だと思いがちな確かに繋がった瞬間

やたら呼吸が合って
それを忘れたくなくて
とらえようとして 過去になる
その繰り返しできたんだよ

例えデコボコな未来であっても
君の手を引くのは僕だって決めた
そう思った時に光りだした景色を明日に重ねるんだ

ねぇ過去が輝いて見えるのはなぜ?
紛れもなく未来を照らすため

そして
困難な道だって僕らは
導かれるように 欲しがらないように
ちょっぴりだけ背伸びして描いた未来を
確かに進む