さくらのあと
待ち続けたつもり
春に淡い期待を持って
迫りくる憂鬱な5月 何も変わらないや
この花びらの数だけ 君の事歌にする
春が訪れるたびに僕は
君の影追って またメロディー探して
いつまでも笑っていられると思いながらも
見上げた桜に散らないでって願い込めた
最後まで笑って見送るって決めたんだけど
嘘はつけなかった 素直にもなれなかった
待ちわびてたわりに春 過ぎ去る早さ 素っ気ないよ
君の影追って またメロディー探して
いつまでも笑っていられると思いながらも
見上げた桜は意味もなく乱れ散った
桃色のこの道は悲しみも消してくれそうだから
最後がさくらの下で あぁよかったな