手のなる方へ

いつも泣いたり笑ったりしながらも歩いた道
ちょっぴり窮屈になってもその手を繋いでいたんだね

擦り減ったソールで今日も進む 時計の針は迫りくるばかり
それでも僕ら 想い出と未来とでいったりきたりしながら

手のなる方へ
その未来の声があなたにも聞こえるように
僕らがずっと夢に見てた声だよ

いつも泣いたり笑ったりしながらも歩いた道
僕らがいくつになっても ずっとずっと忘れはしないだろう

感情の嵐吹き荒れる時 夢や理想なんてポイ捨てしちゃうよ
でも平気 僕ら新しい世界へと胸焦がしながら

手のなる方へ
その未来の声が聞こえてたあの日のように
何度だってずっと 生まれ変われ僕の声よ

生まれ変われ君の声よ