夢
決して平穏な道ではなかったんだ
君の目にどう映ってるかわからないけれど
今だってのろけてる訳じゃなくて
君じゃなきゃダメなことがまだ山積み
僕を転ばそうとした石ころや君と僕のきまぐれのお陰で
もう僕ら独りじゃないから
夢を見るならば続きは君と見る
背中で語るなんてダメなら言葉にしようか
ぶつかった時も僕らはその先をずっと見てる
だから顔を上げていられる
越えられぬ壁があったら
その高さ二人で眺めよう のんびりと
まずはそれから
夢を見るならば続きは君と見る
背中で語るなんてダメなら言葉にしようか
夢を見ている 覚めない夢を君とずっと見るよ
その誓いを今日たてる
今たてるよ